【続】 deepdeepdeep 夜の帝王との秘密な関係~わたしは生徒で、彼は先生で~




 「・・・う・・・うん・・・ぁ・・・」



甘い声が漏れだす。


 「もっと聞かせて・・・。聖也の声。 」



 「・・・せん・・・せぃ。」


いつもより激しく、いつもより強く。


俺の上で聖也が乱れる。



そして・・・ふたりしてその瞬間を迎える。



重なり合った肌は熱く、漏れる吐息も荒い。



 「聖也、愛してる。 」


俺は力いっぱい聖也を抱きしめた。








< 77 / 126 >

この作品をシェア

pagetop