Kiss★恐怖症
…は?
そう思っている俺の目の前では。
春「やっぱりそうだよな!!」
うんうんと頷く春樹。
樹「そうだよー。何、春ちゃんもしかして星蘭ちゃん狙いなのっ??」
春「そうそ…え!!なんで兄貴の彼女知ってるんだよ!?」
そうだ。
なんで、兄貴が星蘭のことを知ってるんだ?
春樹の様子を見る分には、春樹が話したわけではないようだし。
星蘭と兄貴が会ったのは、今日が初めてっぽいし…。
春「家の門から出てくるのを見たから。制服が聖南だったから直ちゃんの彼女ってわかったんだーっ」
ああ…あの時の…。
確かに帰ってすぐに兄貴が帰ってきた。
樹「でも本当に星蘭ちゃん、美人だよねーっ」
春「だよなー。兄貴の彼女にしとくのもったいない」
直「っるせー。一応、これでもミスター聖南なんだよ」
本当、このミスター聖南。
めんどくさかったけど、今は感謝する。
そう思っている俺の目の前では。
春「やっぱりそうだよな!!」
うんうんと頷く春樹。
樹「そうだよー。何、春ちゃんもしかして星蘭ちゃん狙いなのっ??」
春「そうそ…え!!なんで兄貴の彼女知ってるんだよ!?」
そうだ。
なんで、兄貴が星蘭のことを知ってるんだ?
春樹の様子を見る分には、春樹が話したわけではないようだし。
星蘭と兄貴が会ったのは、今日が初めてっぽいし…。
春「家の門から出てくるのを見たから。制服が聖南だったから直ちゃんの彼女ってわかったんだーっ」
ああ…あの時の…。
確かに帰ってすぐに兄貴が帰ってきた。
樹「でも本当に星蘭ちゃん、美人だよねーっ」
春「だよなー。兄貴の彼女にしとくのもったいない」
直「っるせー。一応、これでもミスター聖南なんだよ」
本当、このミスター聖南。
めんどくさかったけど、今は感謝する。