Kiss★恐怖症
キミを守るため
――――――――…
――――――
とは誓ったものの―…。
放課後。
俺は、星蘭のクラスへ急ぐ。
「星蘭!」
「あ、直樹。早く帰ろー!じゃあね、莉子」
「うん!バイバイ!」
気をよく、俺のほうへ向かってくる。
「星蘭、昨日みたいにここで待ってて」
「え、なんで!?」
「委員会。遅くなるかもしれねーけど、絶対駅まで送るから」
「直樹。別に無理矢理そこまでいいよ。今なら、莉子と帰るし。ねっ」
無理矢理じゃねーんだけども。
あまり引き止めすぎると。
逆に怪しい気が。
絶対、どっちかが来てるはずだ。
だから、できるところまでは一緒について…。
そんなことを頭で、考えているとき。
「神谷!やっぱりここだ!委員会始まるぞ」
クラスメイトが、俺を呼びにきた。
送りにいく時間はなさそうだ。
………なら。
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とは誓ったものの―…。
放課後。
俺は、星蘭のクラスへ急ぐ。
「星蘭!」
「あ、直樹。早く帰ろー!じゃあね、莉子」
「うん!バイバイ!」
気をよく、俺のほうへ向かってくる。
「星蘭、昨日みたいにここで待ってて」
「え、なんで!?」
「委員会。遅くなるかもしれねーけど、絶対駅まで送るから」
「直樹。別に無理矢理そこまでいいよ。今なら、莉子と帰るし。ねっ」
無理矢理じゃねーんだけども。
あまり引き止めすぎると。
逆に怪しい気が。
絶対、どっちかが来てるはずだ。
だから、できるところまでは一緒について…。
そんなことを頭で、考えているとき。
「神谷!やっぱりここだ!委員会始まるぞ」
クラスメイトが、俺を呼びにきた。
送りにいく時間はなさそうだ。
………なら。