Spring wind〜大切な日〜
そしたら、小川からのメールは

とても喜んでいる様なメールだった。


"ありがとう" とか
言われて嬉しい言葉がいっぱいあって

とても嬉しかったし、プレゼントを買って良かった。


そう思ってた。




それから、一端小川とのメールは終わった。


零時ちょうどにあたしはメールを送信した。

もちろん、"誕生日おめでとう"と小川宛てに。


小川はもう寝てると思ってたから
気付かないだろうと思いかながら送った。



そう思ってたのに、いきなりメールの着信音が鳴った。

あたしは正直、もしかして!と期待した。


ケータイを開いて、メールを開いた。



―――――――――――――――

ありがとう!

本当良い奴だなっ☆

これからも宜しく。
      END
―――――――――――――――



そのメールは小川からで、そう書いてあった。


あたしはそのメールを見た途端

叫ぶくらい嬉くなった。


次はプレゼントを渡さなきゃだ。

プレゼントは月曜日、学校で放課後に渡す事になってるから

凄く緊張するし、落ち着かない。

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