窓ぎわ彼氏

「あいつ名前、覚えてるし。
捺も返事なんかして。」

「ご、ごめん。」



「はぁー。」



「今日はそう言う運命だったんだよ。
水川止めてって言ってるのに止めてくれないしー。」


「はい、ごめんなさい。
焦りすぎました。」


「それでよろしい。
あ、ボタン直してあげる。」

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