鬼桜
まあこんなことは、

俺にしては朝飯前だよ。

俺は総理の部屋に侵入

して、聖也と小声で連絡

を取り合いながら、

ターゲットがくるのを

待ち構えた。

あれから数分……。

「(ピーッガ)鬼桜さん、

ターゲット

接近してます。準備は

よろしいですか?」

「(ピーッガ)もっち。」

俺が答えた瞬間、ターゲッ

トが入ってきた。

俺は 落ち着いて大鎌を

振り落とした。

グシャッ

俺に返り血がついた。

俺は懐中電灯で相手の顔

を確認してから、

痕跡を残さず総理の部屋

をでた。

俺は 聖也と合流して

痕跡を残さず家に帰った。



〜家〜

「やりましたね鬼桜さん。

」

「あぁ。青竜はまだ帰って

ねぇのか…。」

俺がぽつり と吐いた

瞬間に青竜が帰ってきた。

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