年下クールな彼!


でも。

これ以上
ここにいるのは


耐えられない。




み、見るな。

おまえら!!!






道行き際に振り返る連中を片っ端から睨みつける。








しょうがない。



場所変えるか。








俺は、無言のまままた手をつないだ。






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