双子☆Love
「……38度1分。うーん……疲れが出たのかしら?」
本当に熱があった……。
最悪……。
「松井くんも熱が出るなんてね……。」
松井くん……も?
「先生。優介の他にも熱出した子がいるの?」
悠斗が代わりに、疑問を先生にぶつけてくれた。
「えぇ。須藤さん。松井くんと同じような症状でね……。」
須藤さんって……梨香?
「とにかく今日は病院に行って、休むこと。須藤さんと2人になるけど、仕方ないわよね?」
……不幸中の幸いってやつですか?
体は辛いのに、頬が緩む。
「とりあえずお粥を持ってくるから。」
先生はそう言って部屋を出ていった。
「……優介。僕、朝ごはん食べてくるね。何て言っていいか分からないし。」
「……うん。」
本当に熱があった……。
最悪……。
「松井くんも熱が出るなんてね……。」
松井くん……も?
「先生。優介の他にも熱出した子がいるの?」
悠斗が代わりに、疑問を先生にぶつけてくれた。
「えぇ。須藤さん。松井くんと同じような症状でね……。」
須藤さんって……梨香?
「とにかく今日は病院に行って、休むこと。須藤さんと2人になるけど、仕方ないわよね?」
……不幸中の幸いってやつですか?
体は辛いのに、頬が緩む。
「とりあえずお粥を持ってくるから。」
先生はそう言って部屋を出ていった。
「……優介。僕、朝ごはん食べてくるね。何て言っていいか分からないし。」
「……うん。」