純愛~君とスキな人~

「瀬川・・・はぁ~ゴメン!練習中?」

向井は、息がとぎれていた。

「いや・・・大丈夫。何かあったのか?」

すると向井の顔がちょっと暗くなって、真剣な顔に変わった。

「それじゃ、聞いてないんだね?」
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