純愛~君とスキな人~

「おはよう。・・・どうしたんだよ!暗い顔して。大丈夫!絶対また戻れるよ。」

その言葉も私は無視した。

・・・誰がそんなウソ信じるか・・・。

まだ、私の中の心の闇は消えてはいなかった。

「じゃあ、ついてきて。」
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