純愛~君とスキな人~

指を指した先には大輝くん。

「チョーかっこいいじゃん!?同じ病気?」

「うん。でも、もうすぐ退院なんだって。」

「うそー!!!もう瀬川よりずっといい人じゃん!」

私たちは小声の会話を繰り返した。

すると峰崎さんが来た。
< 281 / 338 >

この作品をシェア

pagetop