あの日に帰りたい
-翌日-
色んな事が有ってあたしは段々学校に行くのが嫌に成っていた。
「英里那!そろそろ起きないと遅刻するわよ」
渋々と下に下りて行った。
「お母さん、あたし暫く学校休むから」
「えっ!何言ってるの?」
苛められてる事は当然言えない。
「学校で何か嫌な事でもあったの?」
「別に!」
「じゃあ行きなさい。」「やだ!」
朝食もそこそこにあたしは部屋に戻ってベッドに入って布団を被った。
(行ってもどうせ苛められるだけだし…)
この日を境にあたしの登校拒否が始まった。
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