【続】WolfPrince1






「本当に海子の家の人って意味わっかんねぇよ。
海子のお父さんもお母さんも変わってる人なのかな?」



「え。
俊って会った事なかったっけ?」



俊って昔から何回も私の家に来てるはず。





私と付き合う前も、お兄ちゃんと仲良しだったから来ていたはずだけど。



「見た事はあるよ。
お母さんがロングの髪のモデルみたいな人だろ!?
はぁ…、話してみてぇよ。」







< 176 / 375 >

この作品をシェア

pagetop