【続】WolfPrince1







「次はもっと良い言いわけにしろよ。」




と笑った。





そして2つに封筒を渡してきて、2人に届けるおつかいを命じられた。




「先生ー。
あたし…今日、塾。」


「帰りにおいてくれば良いだろ。」





ま…そうだけど。





優加はとても気まずそうな顔をしながら封筒を握っていた。





優加…行けないよね。




淳太くんと大喧嘩してるし、気まずいはずだ









< 260 / 375 >

この作品をシェア

pagetop