【続】WolfPrince1






「あたしも同じだよ。」と小さくつぶやいた優加先輩。





その一言が頭から離れなかった。




「あ!海子先輩。
2人…来ましたよ?」



「もうおっそいよ。
2人とも、どこ行ってたのー?
すっごく大変だったんだよ?」





2人は部員全員分のビブすをたたんでいた。





全部で40人程の部。






先輩…、すいません。











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