助けて!お助け部♪
「直哉先輩、悪ノリしすぎっす。」





多分健斗先輩が私を抱き締めてくれて直哉先輩を蹴ったんだと思われる。






私は健斗先輩の香りに包まれたまま眠りに入ってしまった。








そして目が覚めた時、私が今日のこの出来事を何も覚えてなかったのは言うまでもないだろう。
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