BLACK&BLUE〜私を助けたヤクザ〜
もしかして…あたしが寂しがってるから一緒にいてくれるの?



朝の6時とかに出掛けなきゃいけないくらい忙しいのに?





「あ、あの…ごめんなさい」


「なにがだ?」


「あたしのせいですよね?」





弘さんはあたしの質問には答えずマンションの部屋までついてしまった。



部屋に入るなり玄関に背中を押しあてられてキスをされた。



奪い尽くすような激しいキスに腰が砕けて、弘さんに支えられリビングまで入った。






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