ヒミツの関係☆上司は幼なじみ!?
そう言いながら、エイトはリングにひとつキスを落とす。
そして、ゆっくりとあたしの左手薬指にその光るリングをはめた。
それはびっくりするほどあたしの指にぴったりで。
「似合う」
「なんでサイズ分かったの?」
「前に触ったとき、自分の指をメジャー代わりにして測った」
自信満々で答える。
エイト、キミまじすごいな。
いや、そんなことを聞きたいわけじゃないのに。
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