年下彼氏。

…困ったなぁ。

凜香ちゃんを起こすか。

それともさっきみたいに凜香ちゃんの隣に寝るか…。

…起こしたら可哀相だよな。

せっかく気持ち良さそうに寝てるのに。

俺は凜香ちゃんの隣に寝ることにした。













「!」

俺が起きた時だった。

「りん、かちゃん、どーしたの?」

凜香ちゃんが泣いていた。

『……』

凜香ちゃんに話しかけてもなかなか返事がない。


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