年下彼氏。
俺が凜香ちゃんから…。
いや、絶対ありえないから!
「そっか…」
『私、怖かった。夢から覚めたらもしかしたらこんなことが現実であるんじゃないかって。』
「それは絶対ないよ?」
『本当?』
「うん!俺は凜香ちゃんを手放したりなんて絶対にしない。」
凜香ちゃんだけは絶対に手放したくない。
凜香ちゃんだけは…
「良かったぁー」
俺の言葉に安心したのか泣き顔から笑顔になった凜香ちゃん。
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