年下彼氏。
嘘。

悠君。

ごめんね。

ごめんね。

私は悠君のことが大好きだから悠君に嘘をついた。

あんなに幸せだったのに…

あの娘が…

あの娘が…。





2月15日。

家のポストに1通の手紙が私宛てにきていた。

送り主の名前は書いてなかった。

私は不思議に思い手紙の封を切った。


……え?

「何、これ…」





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