君の声、アタシの音。

アタシは、21HR。




しばらく歩くと、
2年生の教室が見えて来た。


アタシのクラスは、

4階で、図書館の
横にある、2年1組だ。



「やっぱり、緊張する??」

山城先生は、

緊張して、黙り込む
アタシに
優しく話し掛けてくれた。


「はい。。。」



「じゃあ、開けるよ」

先生の言葉に、
アタシは頷く。


ガラガラ――――。


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