恋するひよこ ~不良少年と私~
権力とかそういうのに弱い私はおそるおそる扉を開け、外の様子をこっそり見た。








・・・なるほど、不良の乱闘だ。



店長は、これを私に止められるとでも思っているのだろうか・・・。








そう思いながら、呆然とケンカをながめていると・・・


・・・見覚えのある・・・

あの顔が見えた。
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