ミルクティー
第8章





好き






私はあなたに出会ったときから





あなたに



恋をしたんだ。







あの頃どうして伝えなかったんだろう




あなたは私の近くにいるものだと



思っていた






こんな日が来るだなんて











思いもしなかった。











最後の味










ミルクティー









忘れられない



忘れたくない








もう私たちは過去のようには過ごせないのですか






< 303 / 353 >

この作品をシェア

pagetop