いつも隣にイケメン君
「よかったよぉ。私、寿花には一生そんな人現れないんじゃないかって心配してたの!」
一限目の世界史が終わり、
志津が私の方を向いて言う。
余計なお世話だよっ。
「彼氏いない志津に言われたくないよ!」
「私はまだ好きな人がちゃーんといるもん!」
『もん』って、あんた…
かわいいな、オイ。
「はいはい。安藤くんね。」
志津の想い人、安藤准(アンドウジュン)くん。
入学した時から好きらしいんだ。
名簿が前後で、
話しててすごく楽しかったみたい。
「さっさと告白すればいいのに。」
「そんな簡単じゃないの!乙ゲーじゃないんだから!」
へいへい。
私は一目惚れして、すぐにキラ様にアタックしたけどね。
一限目の世界史が終わり、
志津が私の方を向いて言う。
余計なお世話だよっ。
「彼氏いない志津に言われたくないよ!」
「私はまだ好きな人がちゃーんといるもん!」
『もん』って、あんた…
かわいいな、オイ。
「はいはい。安藤くんね。」
志津の想い人、安藤准(アンドウジュン)くん。
入学した時から好きらしいんだ。
名簿が前後で、
話しててすごく楽しかったみたい。
「さっさと告白すればいいのに。」
「そんな簡単じゃないの!乙ゲーじゃないんだから!」
へいへい。
私は一目惚れして、すぐにキラ様にアタックしたけどね。