いつも隣にイケメン君
「わりわり…って、もう電車来てんじゃん!なんで乗ってねーの?!」
あ、安藤くん戻って来た。
「てめーを待ってたんだよ。早く乗んぞ。」
梓が軽く安藤くんの頭を叩いた。
安藤くんって、結構イジられキャラなのかな?
「寿花。何してんだ。早く乗れよ。」
梓に腕を引っ張られて電車に乗り込んだ。
ぼーっとしちゃってた…。
「熱でもあんのか?」
隣に立っている梓が私の顔を心配そうにのぞき込んで聞く。
「えっ?!な、ないよ?!」
わわわっビックリした!!
急に顔近付けないでよ!
「そか?なんか元気ねーし。」
「大丈夫だよ!元気元気!」
私はガッツポーズをして笑った。
「ならいいけど。」
梓はそう言って微笑み、
私の頭をくしゃっと撫でた。
その時、私の頭が一気に熱くなるのがわかった。
え、なにこれ?
なんか、心臓の動き、早くない?
もしかして私……
ないない。
それは絶対にないよ。
あ、安藤くん戻って来た。
「てめーを待ってたんだよ。早く乗んぞ。」
梓が軽く安藤くんの頭を叩いた。
安藤くんって、結構イジられキャラなのかな?
「寿花。何してんだ。早く乗れよ。」
梓に腕を引っ張られて電車に乗り込んだ。
ぼーっとしちゃってた…。
「熱でもあんのか?」
隣に立っている梓が私の顔を心配そうにのぞき込んで聞く。
「えっ?!な、ないよ?!」
わわわっビックリした!!
急に顔近付けないでよ!
「そか?なんか元気ねーし。」
「大丈夫だよ!元気元気!」
私はガッツポーズをして笑った。
「ならいいけど。」
梓はそう言って微笑み、
私の頭をくしゃっと撫でた。
その時、私の頭が一気に熱くなるのがわかった。
え、なにこれ?
なんか、心臓の動き、早くない?
もしかして私……
ないない。
それは絶対にないよ。