私の生徒は俺様男子!


「先生、もちろんオッケーだろ?」


そう言って永田は
私の唇を奪った。


焦る私を楽しむように
手慣れた優しいキスをした。




うっわ最悪!!
なんでこんなやつと…


でもっっ秘密にしてくれるなら仕方ない…か

それにこんなゲームに負ける気がしないからね


「…わかった、付き合うよ…。そのかわりちゃんと約束守ってね。」



「わぁかってるっつーの。」


悪魔な笑みを浮かべる永田。



「ゲームスタートだな。」






< 21 / 21 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

公開作品はありません

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop