ばいばい。





「座っていいよ」




ひろやの家には誰もいないのに、少し暖かい。




ひろやがこたつに電源を入れて、座らせてくれた。




「え?」




ひろやはあたしを見つめた。




胸の鼓動が早くなる。














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