鈍感娘と7人のイケメンたち続編

美嘉那Side


私は鏡の前に立つ。



「ねぇ騎士…
本当のこと話てもいいかなぁ?
みんなは離れていくかな?」


私はネックレスを握りながら鏡の私に向かって話した。



「ぢゃぁ…
行ってくるね騎士…
騎士見守っててね」


私はリビングに向かった。
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