鈍感娘と7人のイケメンたち続編
「そんなことですか?
簡単なことです。
私が哉夢のこと好き過ぎるからです。
こんなに仲間思いで、優しい人、他にはいないからです。
私にはもったいないくらいの人です。ニコッ」
哉)「/////」
父)「美嘉那…」
母)「フフフ。」
雷・亜)「ありがとう美嘉那さん。」
なんかお礼をされることしたっけ?
ん~っと…
「私の方こそ哉夢と逢わせてくれて、ありがとうございます」
私は頭を下げた。
哉)「俺の方こそ…
美嘉那に逢わせてくれてありがとうございます」
哉夢も頭を下げていた。