鈍感娘と7人のイケメンたち続編
私たちは控え室に戻った。
「ちょっと哉夢!!
写真集なんか聞いてないよ」
哉)「ああ。
でも、聞いた通りだ。
世界中が美嘉那と俺を認めてくれるきっかけになんだぞ?
いいじゃねーか」
私の頭を撫でた。
まったく…
でも、認めてくれるってそれは嬉しいけど…
哉)「着替えてこいよ。今日は連れて行きたい場所があるからな」
「?」
私は頭に?を浮かべながら着替えに行った。
END