キンダン、愛。
5部屋‐夏樹side‐





その後俺たちは馬鹿げた話をして

残り少ない昼休みを過ごそうとしていた。


「・・・でよ~」


「ははっ、マジ『あのぉ・・・夏樹くん』


悟と話していると

突然、後方から高い声が聞こえた


後ろを見ると

化粧濃いだろ、と思ってしまう女がいた









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