イケメンたちと胸キュンLife☆
私は朝日とともに目覚めた。
昨日は絶望感しかなかったのに・・・
今は希望しかない。
生きる気力も120%ある。
私は地図の通りにその家に向かう・・・
「・・・こ・・こ?」
私は思わず口をあんぐりと開けてしまった。
私の目の前に広がっていたのは洋風の豪邸。
いや・・・お城!?
てかここは日本!?
私の前の家の5倍はある!!
私は紙にかいてある地図を二度見、いや三度見、いや百度見くらいは軽くしただろう。
そして表札にある『栗山』という字と紙に印刷されている『栗山』という字は全く一緒。
ここで間違いない・・・ということか
ピーンポーン・・・
私はインターホンを鳴らす
これは普通なのね・・・
『はい?』
男の人の声だ
「えっとバイトの紙を見てきたんですけど・・・『え!?まぢか!?』
私の言葉を遮った。
最後まで言葉を言わせてほしい。
いったいなんなの?
物凄い大きな足音がドタドタと家の外にも響いてる。
私は少し腰がひける。
バン!!!