イケメンたちと胸キュンLife☆
お母さんに近づく私。
「なんで・・・」
お母さんの瞳は潤んでる。
「本当に私のお母さんなの?」
お母さんは潤んだ瞳のままゆっくり頷く。
私はつい笑顔になる。
「なんでここに・・?大丈夫だった?なんで私をおいていっちゃったの?」
私は頭にでてきた言葉をためらいなくポンポン吐き出す。
お母さんは優しく微笑む。
「話すと長くなるの・・・。
詳しいことは中で話そ?」
お母さんは私の手をひき、ショッピングモールの中のカフェに連れていった。