イケメンたちと胸キュンLife☆
「おい。お前ら、仕事、間に合わないぞ。」
総さんが本を閉じ、腕時計に視線を移していた。
「お!本当だ!急ごう♪」
聖さんが満面の笑顔で言う。
「ほら!将!落ち込んでいる場合じゃないよ!」
慎さんが将さんの背中をバシッと叩く。
「はぁ・・・」
将さんは猫背でゆっくり起き上がる。
そして4人は走っていってしまった。
後姿・・・走り方も華麗だ・・・。
将さんは猫背で落ち込んでる感満載だけど。
そんなこと考えてるんじゃなくて・・・・
わ・・・私!私!
まさかの放置プレーって何!?