イケメンたちと胸キュンLife☆
「お前・・・泣いてたのか?」
聖はしゃがみ、私の目尻から流れる涙を親指で拭く。
「・・・」
聖は立ち上がり、ベットの脇に座った。
「おいで?」
優しい口調。
なんか私はしっぽを振って犬みたいにほいほいいきそうになる。
私はじっとこの場所から動かないでうずくまる。
「来いよ」
怖い・・・
行かないと何かまたされる?
やだ・・・行かない。
「来ないとキスするよ」
聖はそう言った。
私はその声に驚き、咄嗟に立ち上がる。
そして少しずつベットの方に近づく。