イケメンたちと胸キュンLife☆



まさか・・・



将にとられるなんて思ってもなかった。



樹菜は・・・


優しさを求めていたんだ。





俺のキスや甘い言葉に溺れることはなく、むしろ拒絶していた。





そして樹菜は俺になにかされる度に大泣きして・・・




俺は樹菜に溺れすぎて、樹菜を俺のものにしたいが一心に自分勝手な行動をとって樹菜を傷つけたんだ。





将も樹菜を想っていた。



さっきの風呂場で・・・里沙が将にキスを迫ったとき・・・




将は・・・



『俺は里沙ちゃんを家政婦として雇ったんだ。おもちゃとしてじゃない。


俺には守りたい、大切な女がいるから里沙ちゃんにそんなことしない』



って言ったんだ。




< 199 / 355 >

この作品をシェア

pagetop