イケメンたちと胸キュンLife☆
「お母さん・・・本題・・・話してよ」
私から沈黙を破った。
お母さんはハッとしたように頷いている。
どうやら忘れていたようだ。
心の中でため息をつく私。
そしてお母さんはもじもじとしながら話しはじめた。
私は生唾をのみこむ。
ゴクリと音をならす喉。
「あのね・・・
4人に頼みたいことがあるの・・・」
お母さんは呟く。
・・・4人?
もしかして・・・この家を出なさい!!的なことじゃない??
私は少し安心しつつもまだ確定したわけじゃないので身構える。