純愛3〜最終章〜すれ違いの恋〜
「・・・はい」
「どこの人?誰?」
「え?」
すると圭ちゃんが
「嘘だろ!正直に言えよ!」
またまた返事に困る
「お前がコロコロ男を代えるような女じゃないくらい わかってるよ」
「・・・・・」
「それに 陽兄を忘れられないことも」
バカ!!!ここで お母さんの前で言わないでよ!
「麻衣ちゃんホントなの?陽介のこと・・・」
もう素直に言うしかないな・・・
「はい・・・すみません」
あーあ 言ってしまった!