掌のひだまり



「ジンさあ、何で墨に興味有んの?」

「そうですね・・・過去の自分と違うヤツになれるっぽい感じしません?体にガラ入れるなんて」

「あ~・・・まぁね」


ジンは繋いだプラグを外して、自分で復習し始めた。


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