あたしの恋


あたしは嫌になり
優夜に背を向けた。


「‥離せよ」


優夜の低い声がする。


「僕、あんたの彼氏じゃ
ないんだけど。」


振り向くと驚きを隠せない
かずきが見えた。


< 248 / 283 >

この作品をシェア

pagetop