あたしの恋


「かずき‥」


「‥おめでとう」


そう言ってかずきは
紙袋を手渡した。


「昔のお詫び。
計画的に使ってね!」


かずきの渡した袋を
開けると優夜の顔は
赤く染まった。


< 278 / 283 >

この作品をシェア

pagetop