【完】甘~い約束
凌side
さりなはあのとき、俺んちを出た。
明らかにさりなの様子が違かった・・
俺は、美胡に相談したんだ。
「おれさぁなんかしたかな・・・?」
「凌さぁ、お父さんがどんな犯行したか知ってる?」
そう。
俺の父さんは刑務所に入ってる。
でも、どんなことしたかしらない。
教えてくれない。
なぜだ。。。
「知るわけねぇだろ・・」
「あたしさぁ・・・こんな物見つけたんだよね・・。」
といって美胡は紙をみせてきた。
「は? えっ? 豊他・・・?」
そう。
俺の父さんのしたこと。
つまり、犯行がのってるメモだった・・・。
そこの名前にあったのが。。。
豊他 恵美子(とよほかえみこ)