【完】甘~い約束
凌side
沈黙が続く・・・
「・・・」
俺は言う決心した。
「なぁ。。俺の約束どーして無視した?」
そしたら沙理奈は・・
「先輩はなにもしらないから・・そんな・・「しってるよ」」
じゃ、知ってて好きになっちゃいけないのか?
愛に理由はいるのか?
「お前が誰の娘で誰の孫であるか。そして誰を恨んでいるかしってるよ」
「じゃ!先輩なぜあたしに近寄れんるんですか?罪悪感とかないんですか?」
さりなはそれほど俺の父さんを恨んでいるのか・・・?
「罪悪感か・・・あったよ。さっきまで」
「じゃなんであたしを抱きしめたんですか・・?」
「好きだから。俺が言える立場じゃないけど。誰の娘で誰の孫であろうと俺は沙理奈が好きなんだ。悪いか・・?しかも中村と・・ディープキスしてるし・・むかついて罪悪感とか言ってランなくなった」
本音。
嫉妬かもしれない。
だけど俺は好きなものは好き。我慢できない。。。
顔を真っ赤にする沙理奈・・・。
そんなに恥ずかしいものか?
絶対キス初めてだな・・・。