ミルク

「緒杜のアドとケー番」

「…えっと‥」

「学校ついちゃったから、また昼にね。ちゃんとメールしてあげてよ。じゃあね」

奈麻ちゃんはD組のある校舎に向かっていった。


「緒杜くんにメールなんて‥無理だよー…」


私のテンションは急降下した‥

「そうだ‥こういうときは椿に頼ろう!」
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