俺様ヤンキーと天然ヤンキー


でもナンバー2はまだ来てないのかな?


一人もいないし・・・


私の席の周り6個空いてるんだけど・・・

嫌な予感するんだけどー・・



ガラッ


「センセー遅れてごめんね~☆」


「わりぃな~☆」


「ん?転校生?!」


「あ~本当だ!」


「おい影山達!また遅刻か~?気をつけろよ~!」


出たーーーーー!!


流氷きちゃったよ~・・


てか・・流氷の席ってまさか・?


「名前なんてゆーの?」


と言い赤い頭の子が私の前の席に座った。


次々に私の周りが埋められていく・・・


予感的中ー☆


見事に私の周りは流氷で埋められた。


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