俺の彼女=妄想犬★
「あ、分かった。早く戻ってきてね?」




伊織は、俺のスーツの袖をもっていった。




「あぁー、なるべく早くもどってくる」




そして、俺はその場をさった。





そして、1、2分後。。。




さつきが座ってくれた。




でも、なんか胸騒ぎがする。。。




なんで、やろ?




「ゆうちゃん!あたしの事好ぅきぃ~?」




客の1人がいってきた。




好きなわけねーじゃん・・・




「好きだよ。お前かわいいし♪」



こいつ、結構年いってんなぁ~!




40後半ぐらい?




「ゆうちゃん、もっと触ってよ~」




触るのか?




でも、客が第一だし!




「えー、どうしよっかぁ?どこ触ってほしい?」




俺は、そいつの太ももを触りながらいった。




「んーー、そこでいい・・」




はぁ~、俺いつまでこんなことしてるんやろ?




「ちょっ、ちょっと放してください!!」



この声・・・・




俺は、振り向いた。




そう、伊織がベットルームにつれていっかれそうになっている!
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