恋心♥上昇↑↑
俺が居るべき学年。出席日数足りなくて進級出来なかった。今となってはよかったと思ってるけど。退学に成んなくてよかったなって。ま、じいちゃんのお陰なんだけど。なんでかって?じいちゃんここの学校長だかんな。

そしたらその中の男が俺の存在に気付いたらしい。

「フウじゃん。そっか、お前ダブってんだったな?あんなかわいい子いるなら俺もダブればよかったな。」

ダブりたくてダブってんじゃねぇんだよ。

つか、誰だよ。

「誰?お前。」

そしたら焦った顔し始めた。しかも、どっか行ったし。なんなわけ?

俺は親切に話してやってんのに。




< 39 / 83 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop