鳥籠。




ドアを開けると凄く自然が広がってる。


森の中の家だから、周りは森だけど


ココだけは結構開けていて、



芝生は綺麗にカットされてて、
家の周りなどには花壇が。
そして小さな小川も流れて・・・



ちょうど程よい日陰になる、
大きな木の下に私は寝転がって、
思い切り息を吸う。
お母さんは、私の横に
静かに腰を下ろして、微笑む。




「はい、サンドウィッチ。
 おいしいわよ?」




小さく1口サイズに切られた
サンドウィッチ。



「色とりどりでとっても素敵だぁ」



「ふふ、それは嬉しいわね」










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