溺愛ダーリン&愛しのハニー

噂~徹也side~

 久しぶりに俺はセフレの筑波雲雀(ツクバヒバリ)に会った。



 彼女は横浜にあるセレブのガッコ明和学園高等部の3年生。2年連続でミス
明和に輝く聡明で美人な女。


 俺と同じ歳で男を虜にする術を身に付けていた。

 

 俺の部屋のベットでいつものように肌を交わす。


 「徹也…」


 甘い声で啼き続け、少し掠れ気味の雲雀の声。


 「どした?」


 「あなたにはまだ…話してなかったけどさ~。私…見合いするの」



 「見合い?何処の誰と?」




 「椎名財閥の御当主様」



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